院長 鈴木康仁
<経歴>
- 1976年
- 新潟大学医学部卒業
- 1980年
- 新潟大学医学部大学院 腎研究施設 卒業 医学博士
- 1980-1986年
- 新潟大学付属病院第二内科勤務
- 1987年
- 泉崎病院勤務
- 1988-2004年
- 六島病院 院長(医療法人六泉会)
- 2004年
- 上海中医薬科大学留学
- 2006年
- 岡本康仁堂クリニック開院
- 2009年
- 移転、名称をすずき康仁クリニックに変更
腎臓免疫を専攻し、腎炎 腎不全の治療に携わる一方、多くの癌患者に接し、西洋医学の限界を感じ、上海中医薬科大学留学、上海中医薬科大学の学友らの協力を得て、中医学を日常一般診療、癌治療に生かすことを目的に岡本康仁堂クリニックを開業しました。漢方治療によって慢性腎炎の進行を食い止めること、癌治療に東洋医学を応用することがライフワークです。
尊敬する中国人は、日本では卑弥呼の時代の後漢時代にすでに傷寒論の医学体系を作り上げた張仲景、医者でありながら近代中国の民主化の礎を築いた孫文、同じく医学の徒であった文豪 魯迅の三人です。
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