高血圧症、高脂血症
肥満症
狭心症
糖尿病
腎炎ネフローゼ
慢性腎不全
不眠
頭痛
片頭痛
緊張型頭痛
群発頭痛
眩暈(めまい)
動悸
自汗、寝汗(盗汗)
原因不明の発熱
耳鳴り
慢性関節リュウマチ、五十肩
腰痛
自律神経失調症
便秘
下痢
悪心、嘔吐
胃痛(慢性胃炎、胃潰瘍)
逆流性食道炎
腹痛
過敏性大腸症候群
IBD
西洋医学からみた潰瘍性大腸炎
西洋医学からみたクローン病
中医学から見たIBD
食欲不振
慢性疲労症候群
慢性肝炎
肝硬変
腹水
認知症(痴呆症)
カゼ症候群
慢性の咳
閉塞性動脈炎
肩こり
冷え症、のぼせ症
生理不順
月経前後諸症
生理痛
月経時の乳房痛
頭痛
めまい
下痢
発熱
腰痛
口内炎
蕁麻疹
子宮内膜症(子宮腺筋症も含む)
代償月経
(月経時の鼻血、喀血、吐血)
排卵期出血
不正性器出血
機能性子宮出血
無月経
帯下病(おりもの)
妊娠悪阻(つわり)
妊娠中毒症
妊娠中のカゼや膀胱炎
切迫流産
更年期障害の概念
更年期うつ症の漢方治療
更年期障害の漢方治療
更年期骨粗鬆症
腫瘍性疾患
子宮筋腫
卵巣嚢腫
子宮癌、卵巣癌
卵巣奇形腫
子宮内膜前癌状態
乳癌
婦人科腫瘍漢方抗癌製剤
更年期の子宮癌 卵巣癌の予防
不妊症
月経周期療法
女性に多い眼精疲労
気になる口臭
陰部掻痒症
ヘルペス感染症
西洋医学と中国漢方の考え方
アトピー性皮膚炎
気管支喘息
小児喘息
アレルギー性鼻炎
ニキビ
シミ、そばかす
湿疹
掌蹠膿皰症(しょうせきのうほうしょう)
乾燥肌と脂性肌、肌荒れ、小じわ
乾癬など難治性皮膚疾患
脱毛
前立腺肥大症
男性不妊症
性機能障害
夜尿症
痔
パニック症候群
膠原病科
線維筋痛症
ガン治療をめぐる疑問点
癌は日本人の死亡原因の第1位
癌細胞の特徴と漢方治療の関係
きのこ類による癌治療
野生人参の効能
冬虫夏草の効能
西洋抗癌剤と漢方癌治療の比較
漢方免疫療法と西洋医学的な免疫療法の違い
中医学病院の腫瘤科について
中国で市販されている漢方抗癌剤
アルミパック詰めがん治療煎じ薬の提供
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特集
特集:癌の治療、予防と「飲食養生」
はじめに
食で補うは薬で補うよりもはるかに良い
補気食品は体の抵抗力(免疫力)を増強する
冬虫夏草は肺腎を益する
補気健脾にはシイタケを食べる
霊芝(れいし)は益気し、体力を増す
大補元気には人参を
癌の予防と美容には松花粉
羊肉は補腎温中
牛肉は益気と共に強筋骨
鶏卵は理想的な補品である
氷面に腹ばいになり「鯉こい」を求める話
胡麻(ごま)は肝腎を強化し生髪作用がある
落花生(ピーナッツ)は蛋白補給源
健脾食品は運化を助ける
薏苡仁粥(ハトムギ)は脾胃を強くする
トウモロコシの地位はどんどん高くなる
大豆蛋白は植物肉である
胡桃(くるみ)は脳を活性化し長寿の効果がある
山芋は食料であり薬でもある
カボチャは保健上品である
冬に大根を食べるは人参より勝る
カリフラワーは癌防止に美容効果
ニンニクは辛いけれども薬用広し
玉葱(たまねぎ)の効用
唐辛子(辣椒)は辛さと香りで食欲増進
補陰食品は滋潤する
滋陰健脾にトマトを食べる
果物の王様それは梨
パパイヤは養胃に加え通経絡
健胃防癌にキャベツを食べる
消化薬 山楂の効用
枸杞(くこ)は養肝、補腎精
きのこの王様それはキクラゲ
養陰潤燥にはナマコを食べる
補陰退熱 アヒルの肉
スッポンは滋陰と共に虚火を清める
清熱食品は毒火を消す
菊花は清肝また明目
清熱利水にキュウリを食べる
生津降脂のキーウイフルーツ
苦瓜は苦いが故に解毒の作用
油菜は瘀血を除き腫れをとる
レンコンは止血に加えて涼血作用
蓮子は清心また安神
茶の効用
蕎麦(そば)の効用を過小評価するなかれ
蛇の薬理作用
解毒と健胃に酢(醋)を食用
飲食忌口はかくの如し
古典的中医学の理論から
疾患の寒熱虚実の性質と食物の寒熱温涼の性味の関係から
疾患と特殊な食品の関係から
症状と食品の関係から
服薬期間に注意すべき「十八反」「十九畏」
腫瘍患者の忌口
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